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 GLIM SPANKYが登場した瞬間、会場のムードは一変。ハスキーかつスモーキーな松尾レミのボーカル、ブルースのテイストをたっぷりと吸収した亀本寛貴のギターが鳴り響き、重厚でしなやかなロック・ミュージックが立ち上がる。

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もっとも強いインパクトを放っていたのは、6月にリリースされたばかりのミニアルバム『焦燥』のタイトルチューン。松尾の弾き語りから始まり、鋭い疾走感を備えたバンド・サウンドとともに「苦しい今に慣れた僕らは/真実は確かにあるって事を知っている」というフレーズがまっすぐに突き刺さってくる。

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60~70年代のロックにリアルで生々しい感情を注ぎ込むことで、まったく新しい手触りを持った音楽へと結びつける――それこそがGLIM SPANKYの本質なのだと思う。爆発的なパワーとエモーショナルな旋律を兼ね備えた亀本のギタープレイもカッコいい!

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