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UNISON SQUARE GARDENは三位一体のソリッドなバンドサウンドと、 ジェットコースターのように起伏の激しいセットリストでライブを展開。 斎藤は「イベント第1回にしてやりたい放題感がすごいな」と笑い、 自身も盛りだくさんの内容のイベントを堪能していることを伺わせた。

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そして徳井が率いる噂のバンド・鴬谷フィルハーモニーの出番へ。 徳井曰く「下ネタバンド」という同バンドだが、 編成はストリングスやキーボードも含む豪華編成。 タキシードを着用した徳井が現れると場内は大歓声で包まれた。 そして徳井が1曲目として歌い出したのはセックスフレンドについて歌った「Thanks friend!」。 ステージ後方に設営されたスクリーンには女装した徳井の映像が流れ笑いを誘っていく。

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続く「夏月」でもセンチメンタルなサウンドに乗せて下ネタがふんだんに織り交ぜられ、 今度は失笑があちこちから漏れる事態に。 徳井は「なんかいろいろスイマセン……」と言いながらもライブを続行。 直後の転換中のトークでは相方の福田充徳に「目標とかないの? 紅白目指せよ!」と発破をかけられると「NHK(の放送コード)で引っかかるわ!」と返し会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

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トリを飾ったRIP SLYMEは、 「FUNKASTIC」からゴキゲンなムードを作り出し、 RYO-Z(MC)、 ILMARI(MC)、 PES(MC)、 SU(MC)の4人はランウェイにも繰り出し絶妙な掛け合いでフロアに熱気をもたらしていく。 そしてライブ中盤では4月29日にトリプルA面シングルをリリースすることを告知し、 収録曲である「ピース」と「この道を行こう」の2曲を初披露しファンを歓喜させる。

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さらにアンコールではチュートリアルの2人とともにヒット曲「熱帯夜」をパフォーマンスし、 「徳ダネ福キタル」初イベントを成功に導いた。

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Text:中野明子
Photo:岸田哲平
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