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山中さわお(the pillows)×ホリエアツシ(ストレイテナー)

InterFM897とぴあによる新たなライブ・イベント「STAND ALONE」が開催される。ロック・シーンで活躍するアーティストがたったひとり舞台に立ち、歌と楽器のみで勝負するというコンセプトで、普段のライブとはちがったアーティストの一面を楽しんでもらおうというライブ。その第1回目に選ばれたのは、山中さわお(the pillows)とホリエアツシ(ストレイテナー)のふたり。何度も対バン経験があり、15年来の仲の両者だが、弾き語りでの対バンは初めてという新鮮な組み合わせだ。ということで、互いの弾き語りへの姿勢を探り合いながら、イベントに向けての話をうかがった。

――4月23日に、STAND ALONEの第1回目が開催されますが、まずは出演のオファーがあった時にはどう思いました。

山中:相手がホリエ君だったので、すぐにOKしましたね。
ホリエ:ただ、この会場(クラブeX)自体はちょっとイヤなんですよね?
山中:会場は、うん、イヤだね。

――はっきりと言いますね(笑)。たしかに弾き語りとしては大きな会場ですよね。しかも、お客さんに360度囲まれてた円形のステージという作りです。

山中:冗談抜きで、俺は宴会芸としてずっと弾き語りをやってきたのに、急に素晴らしい大きな会場なので、不安はあるんですけどね。まあ、自分はいつも通りリラックスしてやろうと思ってるけど、来てよかったなと思ってもらえることはやりたいよね。

山中さわお1

ホリエ:普段、さわおさんが弾き語りをやるのはどういうところなんですか?
山中:普通のライブハウスでやってるよ。所謂ライブハウスならどこでも。
ホリエ:弾き語りでは、ソロ作での曲が中心ですか?
山中:ピロウズもやるしソロもやるし、カバーもやる。カバーは結構、多めかな?
ホリエ:うん、僕もまったく同じですね。
山中:そうだよね。ただ弾き語りは、ステージに譜面台を置いていいというルールが自分にはあって。譜面を置けるので、そんなに練習をしなくてもカバーとかが気軽にできるんだよね。気軽に楽しめるから、レア感もあって、いいのかなっていう感じでやってるかな。