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 第7回目を迎えたuP!!!SPECIAL LIVE HOLICは、仙台Rensaを舞台に、9mm Parabellum BulletとTHE ORAL CIGARETTESが激突する。対談後編では、互いのライブについての思いを中心に、ツーマンへの意気込みを語ってもらった。

――以前年末に対バンした時はイベント形式で時間も短かったと思いますが、今回はツーマンということで時間もたっぷりとあります。それぞれの思いをぶつけられるステージになりそうですね。

菅原卓郎:30分くらいだと、よしここからっていう時に終わっちゃうんですよね。

山中拓也:時々、あともう1曲、これをやりたいのに、時間がっていうことがあったり。

菅原:でも30分のライブも、1時間半のライブも疲れ方って一緒じゃない?

山中:一緒ですね。

――ひとつのステージにかけるエネルギーは同じなんですね。

菅原:終わったーっていう感じは一緒なんですよ。不思議だよね。

山中:ツーマンだと相手のことを考えるから、すごく素敵だなと思っていて。MCひとつにしても、相手のことを知ってないと喋れないし。初めてのツーマンの時って、相手を知ろうとできるんですよね。「ああ、この人たちってこういうところあるんだ」というのを知れるのがツーマンのいいところだなと思うから。お客さんは、今回のライブを見て、これからオーラルと9mmがどういうふうに、このロックシーンを歩んでいくのかや、ふたつのバンドの関係性も、楽しみになるんじゃないかなと思っていて。このツーマンを経て、次にオーラルと9mmが対バンする機会があった時に、どういう関係性でイベントを一緒にやっているのかとかも、繋がってくることだと思うから。

――初のツーマンで、LIVE HOLICはいいライブになりそうです。9mmParabellum Bulletは、ニュー・アルバム『Waltz on life Line』がリリースされてからのライブになりますね。

菅原:まだアルバム・ツアーは始まってないんだけど、5月は結構ライブが続いているんです。もうアルバムの新曲も披露しているから、LIVE HOLICの頃はいい感じの時期になっているんじゃないですかね(笑)。新曲は、やると思いますよ。じつは、年末に出たオーラルとのイベントの時も、新曲をやったりしていたんです。短いステージでもわりと、できそうな隙があると、やっちゃうようにしているんですよね。ステージでやらないとわからないことがあるじゃない?

山中:ありますね、ある。

菅原:できるだけ先に――しかもまだお客さんは誰も知らないわけからね、間違ったって関係ないし。

山中:わかる!

菅原:歌詞がなくてもいいし。1番しかなくても、1番を2回歌えばいい。という感じで、実験するつもりでよくやるんですよ。でもまあ、もうアルバムが完成しちゃっているので、ちゃんと完成した形でやりますけどね。

菅原卓郎_1

――THE ORAL CIGARETTESもアルバム『FIXION』のツアー時から、夏にリリース予定のシングル「DIP-BAP」を披露していましたよね。