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大木伸夫(ACIDMAN) × TAKUMA(10-FEET)

 9月23日に、「InterFM897×ぴあ presents STAND ALONE Vol.2」の開催が決定した。今回の出演は、ACIDMANの大木伸夫と、10-FEETのTAKUMAのふたり。ともにライブ猛者としてライブシーンを引っ張っているもの同士であり、またデビュー時期も同期と言える間柄だ。とはいえ、弾き語りでの2マンというのはなかなか想像も予測もつかない組み合わせでもある。インタビューの前半では、ふたりが思う、“弾き語り”へのイメージをうかがった。

――「STAND ALONE」は弾き語りによるライブですが、ふたりは弾き語りライブは結構やっているんですか。

大木:僕は、何年か前からやらせてもらうようになってますね。いちばん最初は、他局ですけどJ-WAVEのDJの(藤田)琢己くんが「下北沢GARAGEで弾き語りのイベントやるからやってみない?」と、声をかけてくれたんですよね。だから結構前かな。

大木伸夫(ACIDMAN)①

TAKUMA:僕は2011年の震災後に、岩手県大船渡でイベントをやっている知人がいて、「歌いに来てくれへんか」ということで、行って。2ヵ所くらいかな、やりましたね。

――TAKUMAさんは、それが最初の弾き語りですか?

TAKUMA:あとは京都で友だちがやってる、セッションナイトみたいな形ですね。弾き語りをやっていた山田仁という友だちが10年前くらいに亡くなっちゃって。毎年友だちで集まって、みんなで彼の曲を歌う山田仁ナイトっていうのをやっているんです。そこでは1、2曲しかやらないので、弾き語りでライブという感じではないかもしれないですけどね。

10-FEET(TAKUMA)①