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大木伸夫(ACIDMAN) × TAKUMA(10-FEET)

 大木伸夫(ACDIMAN)とTAKUMA(10-FEET)を迎えて行なわれる、「InterFM897×ぴあ presents STAND ALONE Vol.2」。フェスなどでは多く共演していながらも、それぞれに音楽的にも個性が強く、2マンとしては意外な組み合わせにも見えるふたり。インタビューの後半では、そのふたりの共通点や、互いがどう思っているのかなど語り合ってもらった。

――ACIDMANと10-FEETは、デビュー時期も近いですよね。

大木:デビューはほぼ一緒じゃないかな。

――同期として、以前から交流はあったんですか。

大木:最初の頃はなかったですね。存在はもちろん知っていたんですけど、初めて会ったのは何年だったんだろう、仙台だっけ?
TAKUMA:会うたのはそうか。
大木:デビューして2、3年くらいにちらっと会って、話をしたくらいだけど。その後に、2007年にRIZEと10-FEETとACIDMANの3バンドでTrinity TripというZEPP TOURを回ったんです。
TAKUMA:伝説のね。
大木:そこで一気に3バンドとも仲良くなった感じなんですよね。

大木伸夫(ACIDMAN)①

――世代も近いバンドたちですね。当時はお互いにどういうバンドだと思っていましたか。

大木:会う前は「RIVER」(2002年)のPVしか知らなかったから、面白そうな、ふざけたやつ出てきたなっていうか(笑)。あとうちのかあちゃんが好きで、「10-FEETってバンドの「RIVER」という曲がすごくいいわよ」って。

――お母さんお勧めのバンドで(笑)。

大木:そうそう。でも当時は接点があまりなかったので、そのくらいの認識しかなかったんです。
TAKUMA:(笑)。ACIDMANは、コワモテではないけどそんなに話しそうではないなと思ってましたね。寡黙でクールな感じっていうか。僕らもバンドマンの友だちばっかりやから、音源やライブと普段がわりと近い人もいれば、全然ちがう人もいるというのも知ってるから、ACIDMANどっちやろうなと――めちゃめちゃ面白いほうでした。
大木:はははは。チャラチャラだったね。