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10月16日(日)、香川県・高松festhalleで行われる「uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC vol.8」は、NICO Touches the WallsとKEYTALKが登場。現在ロックシーンの先端を走る両者であり、フェスやツアーでも各地で沸かしているバンドだが、ツーマンとなると意外な組み合わせでもある。しかし話を聞いてみれば、相思相愛。サウンドのアプローチや方法論はそれぞれで色濃くありながら、どちらのバンドも歌心を大事にしていたりと共通点もある。今回は互いのバンドの印象について、おふたりに話を聞いた。

――10月16日(日)に「LIVE HOLIC vol.8」で共演することになりましたが、最初にこの2組でと聞いた時には、意外な組み合わせだなと思ったんですが。

光村龍哉:ということになるんですかね?でも僕はKEYTALKがインディーズ・デビューした時くらいに、すごくいいバンドだなと思ってその時出ていたCDを全部買っていて。いつか一緒にやりたいなと思って、対バンしたい相手としては必ずKEYTALKの名前を出していたんですよ。
首藤義勝:うわ、そうだったんですか。
光村:なので、僕は意外な感じではないんですよね。ついに来たな、というただのファンみたいな気持ちです。
首藤:ありがとうございます(笑)。

首藤義勝①

――KEYTALKを知ったきっかけは何だったんですか。

光村:ラジオかテレビだったと思うんですけど、「Sympathy」(2ndミニ・アルバム『 SUGAR TITLE』収録)という曲で。3分ちょいの曲ですけど、イントロから最後までの展開の早さと、メロディの泣きっぷりがクセになっちゃって。これはもうCDを買おうと、買い揃えました。そしたら他にもむちゃくちゃいい曲があって。「トラベリング」(1stミニ・アルバム『TIMES SQUARE』とか。
首藤:ああ、ありがとうございます。
光村:それで最初に会ったのは、凛として時雨のイベントかな?
首藤:赤坂BLITZですね。
光村:その前にも会ってはいた気がするけど、それまではずっとCDを買っていたんですけど、「MONSTER DANCE」のサンプルを初めてもらって、ああ、これでもう買わなくていいんだな、と(笑)。
首藤:はははは!
光村:これからはもらえるんだな、嬉しいなって思った。

光村龍哉①