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「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪」の番組イベント第3弾、「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪SPECIAL LIVE vol.3」が11月10日、大阪・なんばHatchで開催される。今回のアクトは、チュートリアルの徳井率いる鴬谷フィルハーモニー、パンク、ラウドシーンを軸に破壊力のあるサウンドで勢力を拡大するSiM、ロックンロールの気高いソウルを磨き続けるTHE BAWDIES、そして今年5月に1stアルバム『BASIN TECHNO』をリリースした話題のニューカマー岡崎体育の3組が競演する。初共演ということもあり、お互いのことを知っておきたいということで、今回はMAH(SiM)と岡崎体育にじっくりと語り合ってもらった。

――おふたりは今日はじめての対面ですね。

MAH:THE BAWDIESとSiMは、イベントでもよく一緒になったりしていて、仲がいいんだけど。岡崎体育くんとは初めてなので、いろいろ話ができたらなと。
岡崎体育:よろしくお願いします。僕、とてつもない人見知りなんですよ。
MAH:俺もです。
岡崎体育:じゃあ、企画倒れということで。

岡崎体育①

――初の対談ということなので、お互いに訊いてみたいことや、自己紹介のような感じからはじめましょうか。

MAH:岡崎体育のルーツは、どういうものなの?
岡崎体育:僕のルーツは、中学のときに任天堂DSのゲームソフトで「大合奏!バンドブラザーズ」という、音ゲーがあって。そのゲームに、作曲ができるサブコンテンツがあったんです。中高生のときは、それで作曲をして遊んでいたんです。大学生になって、本格的に作曲をしてみようとなって、DTMソフトを買ってパソコンで作曲をはじめるのに移り変わっていったんです。
MAH:じゃあ、ずっとひとりで?

MAH①

岡崎体育:大学の頃に一度、京都の地元の友だちとバンドを組んで。1年半くらいしかやっていないんですけど、バンド経験もあるんです。
MAH:そうだったんだ。なんでひとりでやろうと思ったの?
岡崎体育:バンドの頃からすでに、自分に協調性がないのを薄々勘づいていて。曲と詞、ライブの演出もすべて僕がやっていて。一回、一回、メンバーに伝えないとダメじゃないですか。これが面倒くさいなと思っていて。あまりメンバーに自主性がなかったんですよね。
MAH:わかる(笑)。
岡崎体育:僕が付き合わせている感じになってしまっていて、空気もあまり良くなかったんです。「俺が4人いたらいいのに」とずっと思っていて。音楽活動をするにつれて、ひとりでやっていかなあかんなという気持ちが、どんどん出てきた感じでしたね。SiMはどういうルーツなんですか。

MAH(SiM)×岡崎体育①