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――まずは初の日本武道館ライブの大成功、おめでとうございます!

田邊駿一:ありがとうございます! あのときはもう精一杯で。1ヵ月経とうとする今、やっと思い返せてる感じなんですよ。“武道館でワンマンやったんだ”って。

――やっぱり違いましたか、武道館のステージは。

田邊:並々ならぬ力を入れないとあそこには立てないってわかりましたね。簡単にあそこに立てる人はいないなって。でも、ちゃんとやり切れたっていう手応えはあって、だから今はめっちゃライブが楽しいんです。

田邊駿一①

――肩の荷が下ろせた感覚?

田邊:それもあるんですけど……武道館には神様がいるとはよく言ったもので、ステージに立ってたときにも思ってたけどあとになって神様が力をくれたなってわかるんですよ。あのあとにイベントで初めて代々木競技場第一体育館でやらせてもらったり、さらに今、絶賛学祭ツアー中だったり、ライブハウスというフィールドじゃないところでライブをやってるんですけど、そういう中でも自分たちのライブに余裕を持てるようになってきていて。“ああ、自分たちの音楽っていいんだな”って思いながらやれてるというか、そういう意味でも武道館の神様がいたんだなって思ったんですよね。ご利益をいただいた気がするというか。
辻村勇太:逆に魔物がいる、予期せぬことが起きるって先輩方は言っていて。実は武道館ライブの1ヵ月前くらいからメンバーそれぞれ、体作りをしてたんですよ。やっぱりいい体調で臨みたいので、食事とか睡眠時間とか気をつけて健康的な生活を送ろうと。

辻村勇太

――相当な気合いが伺えます。

辻村:でもコンディションがめちゃくちゃいいぶん、テンションも上がって、本番でめちゃくちゃ動きすぎちゃって(笑)。
田邊:みんな、体バッキバキだったもんね。俺も久々にあんな痩せたもん。
辻村:そう、みんな、けっこう仕上げてたじゃん? 動けるようになってるからこそ、いかに肩の力を抜くかが大変でした。ホント楽しすぎちゃって。そういう意味でも魔物がいたっていうか、浮かれすぎるなよ、ちゃんとやれよってメッセージをもらってる感じでした。でも、もちろん失敗や後悔もあるにはあったけど、それも含めてブルエンらしくやれたからいいかなって。