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スペースシャワーTV主催の新イベント、「TOKUFUKU LIVE Connect」が2月17日(金)に豊洲PITで開催される。このイベントは、スペースシャワーTVで放送中のレギュラー番組「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪」の番組イベントに出演したアーティストや、これから番組やイベントに出演してほしいアーティストを“つなぐ”イベントであり、ジャンルを超えた2マンで、来てくれる人にも新たなアーティストと出会ってほしい、“つなげたい”という趣旨で企画された。その第1回目として登場するのが、バイオリンを擁するロックバンドBIGMAMAと、史上初のメインダンサー&バックボーカルによる7人・超特急。これまでどんなイベントでも一緒になったことがなかった、「TOKUFUKU LIVE Connect」でしか観られない異色の組み合わせが実現した。

──今日が初対面ということで、お互いどんなバンドなのか、どんなユニットなのかを探っていきましょうという対談です。聞くところによると、それぞれ相手のことを予習してきてくれたと伺ってますが、まず今回の対バンの話がきて、どう思いましたか。

金井政人(BIGMAMA):僕らは基本的に、来るもの拒まずの精神で活動をしているんですけど。ただ最初にこの話をもらった時は、これまでのスペシャからのオファーでは、いちばん驚きました。スペシャにはデビューしてからずっとお世話になっていて。この10年、音楽的にもアーティストとして成長していく過程も見守ってくれている方々が、今このタイミングでオファーをしてくれたことに、意味と、自分たちのやるべきことみたいなことを感じているんです。ただ、資料に“VS”って書いてあって──。

ユーキ(超特急):ありましたね。

ユーキ①

金井:「TOKUFUKU LIVE Connect」、“つなぐ”っていうタイトルでありながら、「BIGMAMA VS 超特急」、“VS”なんだ?って。だから、超特急の資料や動画を見ながら、当日そこにいる方々にどうしたら自分たちの音楽も楽しんでもらえるか、どういう曲が合うかなとか、年明けからメンバーで話していたんですよね。

──超特急はこの話がきた時はどう感じましたか。

ユーキ:いろいろとBIGMAMAさんについて音楽を聴いたり、動画を見たりして面白いなと思ったのが、ミュージックビデオの撮り方で。きっと周りと同じことをしたくないんだなと、感じたんです。新曲の「Merry-Go-Round」では、登場人物が着物姿だけど外国人だったり。曲をじっくり聴くようなものになっていると思いきや、笑っちゃうようなシーンがあったりとか。人と同じことをしないようなところが個性的だなと思って。超特急も、ただかっこいいを求めている人たちではないんです。そういうところで、ジャンルは違うんですけど、自分としてはリンクするところがありました。

リョウガ(超特急):バイオリンがメンバーにいるのにはびっくりしましたね。ロックと言ったら、熱くて、激しいイメージだったので。そこに、クラシック的な、上品なバイオリンが入っているのは、いい意味で異色で。超特急は、いい意味でも悪い意味でも異色なことをたくさんしているんです。

リョウガ①

柿沼広也(BIGMAMA):悪い意味のもあるんだ(笑)。

──ダンスは、ちょっと面白い要素が入っていますよね。

ユーキ:結構、ダンスは変わってますね。