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──今回は、バンド同士出なく一対一での弾き語りライブとなるので、さらに濃密なものになりそうですね。

杉本:そうですね。これまでのSTAND ALONEでは、最後はセッションもやるようなので。

新里:杉本君は、ソロとか、こういう弾き語りというのはやってるの?

杉本:デビューして一回もないんです。

新里:俺も。

杉本:え、ないんですか?

新里:昨年、一回あるんですけど、それはこういう感じのものではなくて、フリーのイベントの中でやったことがあるくらいなので。その時は、気軽にできたんですけど。今回って、本格的じゃないですか。

杉本:会場もすごいですよね(笑)。

新里:そう、ステージが回ったりね(笑)。

HY新里英之②

──そのフリーライブの弾き語りでは、HYの曲を披露したんですか。

新里:そうですね。今、自分でどんどん音楽を選べる時代になりましたけど。1曲、1曲を作っていくドラマというか、そういうことをちゃんと伝えて、曲の大切さを知ってほしいということから、ひとりで語り弾きみたいなことをやりました。前回は一歩踏み出した、最初のイベントでしたね。でも、めっちゃ緊張したよ。いつもはメンバーが後ろにいるのに。

杉本:こういう話をいただけて、僕にとってはすごくいいタイミングだった気がしているんです。今までは、WEAVERというバンドの中で、自分の居場所や、本当は自分はどういうものを伝えたいのか、WEAVERとして何を伝えたいのかというのを、必死で探し続けていて。ようやく今、自由に自分のことも見れるようになっているんです。それが、楽曲提供とかにも繋がっていくんですけど。そういったことがやっとできてきている時期だったので。このタイミングはすごく、僕にとっては良かったなと思います。

WEAVER杉本②

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