メニューを開く

up!!!

Google Playで「uP!!!」アプリをダウンロード

※iOS10.0以降およびAndroid5.0以降対象

──ふたりにとって、とてもいいタイミングだからこそ、どんなステージにするか大事になりそうですね。

杉本:そうですね。さっきいった楽曲提供をした時に、改めて発見する自分らしさが見つかったりするようになってきて。表現の幅が広がったんですよね。「もしひとりでやる時は、どんなことが歌えるんだろう」って少しずつ考えるようになっていたので。それを今回は″試す“と言ったら来てくれる人に失礼かもしれないですが、自分の新しい面を探すいいチャンスなんじゃないかな。もちろん、WEAVERの曲もやります。WEAVERは3人の個が集まっているので、自分ひとりの音楽や背景をどこまで出していいのかというせめぎ合いはあるのですが、今回は改めて、杉本はこんな音楽を聴いてきたんだとか、知ってもらえるチャンスなのかなとも思っています。それはカバーということになると思うんですけど、そういうのをやれる機会でもあるなと思っています。

新里:なるほど、カバーか。

HY新里英之③

──色々プランを練りたいですね(笑)。

新里:自分は、まず登場SEをどうしようかなっていうところから、考えてますから。ライブはひとつのドラマですからね。そこから、“新里英之”というものを見てもらいたいから。で、SEがちょっとでき上がったんです。そしたら、本当に自分が生まれ育ったまち、東屋慶名の町の、田舎臭いメロディがそこには入っていて。でも、それが僕なんだろうなって。これが、盛り上げたいけれど、どこかしら、寂しい曲でもあるんですよ。

杉本:なるほど。

新里:これもきっと自分らしさに当たるんだろうなって。HYでは、みんなで持ち寄って楽曲を作っていくので、やっぱりHYの色になってしまうんですよ。でも4人を取り除いて、自分だけになってしまうと、どこか寂しいところから始まって、だけどまっすぐ進むようなメロディを感じて。きっと自分のライブって、悲しさを乗り越えるようなものを伝えていくライブになるのかなって想像ができたりするんです。

HY×WEAVER

メニュー閉じる