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J-WAVEが贈る、大人のライブ・シリーズ。数多くのヒット・アーティストの音楽を多彩にサポートするポップ・マエストロ、本間昭光率いるスペシャル・バンドが名ボーカリストを迎えて、Cotton Clubで一夜限りのプレミアム・セッションを繰り広げる。その第一弾に登場するのは、日本を代表する女性アーティスト、渡辺美里。まさにスペシャルなこの顔合わせに、他でもない、当の本間と渡辺が誰よりもワクワクしている。

渡辺:『オーディナリー・ライフ』(2015年発表)という、わたしのアルバムで「ここから」という曲のアレンジをしていただいて、なんて上品で、豊かな音作りをする人なんだろうと思ったんですね。本間さんは、スケジュールを合わせていただくのも大変なくらい忙しい方ですけど、でも現場ではわさわさした感じが全然なくて、とても短い時間ではあったんですが、音楽を作ることの豊かさをあらためて感じさせてくれました。そのアルバムは、わたしとしてはデビュー30周年を記念する作品だったんですが、そういう作品の制作のなかで音楽の豊かさをあらためて感じさせてくれたことは本当にうれしかったし、“こんな素晴らしいアレンジャーさんがいたんだ”と思いましたね。すごく近くにいたはずなのに、青い鳥のように(笑)、巡り巡って、やっと出会えたという感じがしました。

渡辺美里①

本間:そういうセッションやレコーディングをやった後には「こんど、飲みに行きましょうよ」という話になるんだけど、だいたい実現しないんですよ(笑)。でも、美里さんとは「ぜひ行きましょう」という話をして、それで僕の古くからの知り合いであり、美里さんのバンドでずっとドラムを叩いている松永(俊弥)さん、それから…。

渡辺:スパム春日井さん、それにわたしと本間さん。

本間:その4人で飲みに行ったんです。ちょうどその頃、僕はミュージカルの仕事を初めてやろうとしてたんですけど、なんとそのミュージカルの演出家は美里さんが出演されたミュージカルでも演出をやった人だったんですよ。「これは面白い! ここに呼ぼう」という話になって…(笑)。そこで、僕としてはご縁があるなあと思ったわけですよ。お芝居やミュージカルの話題で一緒に盛り上がれるアーティストの方というのは僕は初めてだったし、そういう広い見識を持っていながら、それをあえて見せない美里さんはかっこいいなと思ったし。実際、ミュージカルの話をいろいろ聞いたんですけど、本当に詳しいんです。で、「No.1は何か?」という話になったときに、僕が「サウンド・オブ・ミュージック」と答えたら、美里さんも「同じです」って。そこからまた話が広がったんですよ。

本間昭光①