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──先ほどカバーの話も出ましたが、どんな曲をやっていますか。

村松:自分が影響を受けているバンドが多いかもしれないですね。オアシスとか、普遍的なメロディのある曲をやることが多いかもしれないですね。日本語の曲をあまりやらないかもしれないですね。
山田:そうなんだ。
村松:でもやってみたいなと、ちょっと思いましたね。歌謡曲も好きなので。
山田:拓はいけるでしょ。女性の曲が聴きたいかな、女性シンガーの曲。

山田将司③

──オーダーが入りました。

山田 ここで載っちゃったらね、やらないと(笑)。
村松:はい……やるつもりでした(笑)。山田さんはカバーで「花」を歌うじゃないですか。
山田:喜納昌吉さんの「花」を、毎回やっているんです。
村松:やるなら、あそこまでいきたいですね。なんていうかもう、“名刀”じゃないですか。山田将司が名刀を持ったみたいな感じで。名刀って、使いこなせないと全然斬れないと思うんですけど、すごい斬れますからね。
山田:ありがとうございます。
村松:山田さんとやるなら、ああいう感じまでいけないと、とは思いますね。

村松拓③

山田:女性の曲もたまにやるんですよ。一青窈さんの「ハナミズキ」とか、AIさんの「STORY」。あとはベッド・ミドラーの「ローズ」を都はるみさんが日本語でカバーしてる曲を歌ったりとか。中島みゆきさんやユーミンの「春よ来い」をやったり。徐々に増えてきましたね。

──なぜ女性の曲が多いのでしょう?

山田:なんですかね。柔らかい曲というか。男性がもともと歌っていたら、印象が違うのかもしれないですけど、柔らかいメロディに触れたい感があるのかな。女性が歌うとすごく、大きな愛を感じるじゃないですか。さっき拓が言った、普遍性ということなのかもしれないけど、そういう曲を歌いたいというのはあるかもしれない。

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