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  • uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC VOL.11 supported by SPACE SHOWER TV
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「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.11」が、7月7日、新潟LOTSで開催される。意外で面白い組みわせの2組が登場するこのライブ・シリーズだが、今回の出演はACIDMANとSUPER BEAVER。もちろんツーマンでは、初の組み合わせとなる。結成して20年、宇宙や人間の真理をミクロにもマクロにも表現し独自の音楽世界、サウンドスケープを確立しているACIDMANと、ライブ・シーンの若武者としてロック?パンク・シーンでもまっすぐに“歌”や“心”を伝えるSUPER BEAVER。世代も、音楽的なプローチも違う両者が、どんなケミストリーを見せるかが楽しみなライブだ。そのライブを前に、お互いのバンドについて、ライブについて語り合ってもらった。

──おふたりは面識はあるんですか。

大木伸夫(以下、大木):何度か、フェスの現場で会って挨拶をしにきてくれたりはあったよね。以前から名前だけは知っていたんです、スタッフが一緒だったのかな。

渋谷龍太(以下、渋谷):そうですね。

大木:デビュー当時からうちのローディをやってくれている人が、「ACIDMANのことが好きな、若くていいバンドがいるよ」と、名前だけは聞いていたんです。それで、どういうバンドなんだろうなと思っていて。数年前にようやく見ることができたんですよね。その時は時間がなくて一瞬だけだったんですけど、すごくカッコいいバンドだなと思いましたね。

大木伸夫①

渋谷:僕たち、音楽をはじめたのが高校3年生だったんですけど。その当時から、文化祭とかでは大体どのバンドもACIDMANの曲をコピーしていて。

大木:へええ!

渋谷:「赤橙」か「造花が笑う」をやっていたんです。

大木:デビュー当時の曲ですね。

渋谷:なので僕は、いろんな人の「赤橙」と「造花が笑う」を聴いているんです(笑)。ACIDMANは、僕らが学生時代から一線で活躍されているバンドという印象が強いですね。当時から今も、硬派な印象が変わらずで、どストレートなバンドだと思ってました。バンド然としたバンドだなって、思ってましたね。

渋谷龍太①

──ACIDMANが好きだ、聴いていたというバンドがどんどん増えていますね。

大木:もう、何年も前からそう言ってくれる子たちが増えてきているんですよね。最近では、二十歳くらいの子に、「中学生の時に聴いてました」と言われたりもして。渋谷くんは、今、いくつ?

渋谷:僕は、30歳になりました。

大木:9個下か。渋谷くんの少し上の35、36歳とか、20代にも、聴いていたという人が増えて。長く続けているからかもしれないけど、そういう声は嬉しいですね。