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スペースシャワーTV主催のライブイベント「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪SPECIAL LIVE Vol.5」が、新木場STUDIO COASTで開催された。今回の出演は、10-FEET、 BRADIO、夜の本気ダンスの3組。いずれもスペースシャワーTVで放送中の「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪」にゲスト出演したバンドたちで、開演前にはスクリーンに出演時の映像が流された。アーティストとしてのかっこよさとは一味ちがうキャラクターを掘り下げるチュートリアルとバンドのトークに、ライブ前からフロアに笑い声が上がっている。そんないい雰囲気のなか、番組MCのチュートリアルと菅沼ゆりの紹介で、トップバッターBRADIOが登場した。

BRADIO①

「最高のパーティがはじまるぜ」とフロントマン真行寺貴秋(Vo)がソウルフルに喉を震わせると、2千人を超える観客のボルテージも上がる。「FUNKASISTA」で幕を開け、続く「Flyers」では巨大ミラーボールがきらめいてディスコティックな空間を生み出した。田邊有希(Dr)と酒井亮輔(B)による強靭なグルーヴに体を揺らし、大山総一(G)の濃ゆいギターフレーズに熱いハンドクラップを送る観客に、真行寺は「お前ら、最高だぜ」と告げるとニュー・シングル「LA PA PARADISE」をプレゼント。ファルセットがメロウなナンバーで酔わせた後は、「俺たちのソウルトレインに乗ったからには、誰ひとり置いていかないぜ」(真行寺)とゴキゲンな「スパイシーマドンナ」へ。ファンは頭から振りをつけ踊っていたが、いつのまにかその振りがフロア全体に広がっていく楽しさは、BRADIOならでは。「Back To The Funk」ではさらに、観客を右に左にと一斉にステップを踏ませるダンスでフロアを一体化。チュートリアル福田充徳と菅沼ゆりもダンサーとして登場し盛り上げると、笑顔行きのソウルトレインは終着駅へ。「音楽って素晴らしい」と叫ぶ真行寺に、歓声が湧いた。

BRADIO② BRADIO③ BRADIO④ BRADIO⑤ BRADIO⑥

 こうしたコラボや転換中のチュートリアルと出演者のトークも本イベントの面白さだが、5回目の今回は初めてチュートリアルが漫才を披露。「まさかライブでネタをやるとは…」と言いながらも、観客の笑顔を爆笑に変えていった。

チュートリアル