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  • uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC VOL.12 supported by SPACE SHOWER TV
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今回が第12弾となる2マンイベント「uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC」は、広島を舞台にTHE BAWDIESとsumikaが対決。ロックンロールの初期衝動とフィジカルなアンサンブルが生み出す楽しさを最高温度で伝えるTHE BAWDIESと、どこか懐かしさが香るグッド・メロディとマジカルでポップなサウンドで中毒者を増やすsumika。それぞれサウンドのルーツは違うものの、音楽のとらえ方は近しい両者の2マンだけに、面白い化学反応を生み出す一夜となるのは間違いない。ライブを前に、バンドからそれぞれのフロントマンROY、片岡健太を招き、ライブへの意気込みやお互いへの思いを語らってもらった。

──THE BAWDIESとsumikaの初のツーマンとなりますが、お互いに面識はあるんですか。

ROY:フェスとかで出会ってますね。僕らの弟分のgo!go!vanillasとsumikaが仲がいいということで、間に入ってもらってご挨拶はさせていただきましたね。

──片岡さんから見た、THE BAWDIESやROYさんはどんな人でしょう。

片岡:スターです。ロックスター感というか、日本の音楽シーンでいい意味でちょっと浮いてるというか(笑)。あまりシーンに馴染んでいなくて、唯一無二の存在の、孤高で突っ走り続けているロックスターというイメージなので、今回は緊張しますね。

片岡健太①

ROY:めちゃめちゃかっこいいじゃないですか、孤高のロックスターって(笑)。僕らは、馴染もう馴染もうとずっとやってきたんですけどね。なかなかこう、馴染めずにきたのもあるんですけどね。

──ROYさんから見てのsumikaというバンドはどうですか。

ROY:音源もたくさん聴かせていただきましたけど、どんな時でもちゃんと背中を押してくれるというか。みんなの気持ちを明るくしてくれる音楽で。まっすぐなポップスだなと思いましたね。ポップスというのは、J-POPとかそういうものではなくて、誰にでもしっかりと届く音楽をやっているなと思いましたね。

──音楽的なところでは、何かお互いに共通項はあると思いますか。

ROY:ルーツとか、何を聴いてきたとかよりも、僕らもロックンロールではありますけど、やっぱりみんなに光を当てたいというか。みんなを笑顔にするというところでいうと、ベクトルは違うけれどもみんなに届ける部分は近いのかなと感じましたね。

ROY①

──sumikaとしては、どういう思いを中心にバンドの音楽を作り出しているんでしょう。

片岡:基本的には、自分が救われたいというのが第一にあって曲を作っているんです。さっきROYさんに言っていただきましたけど、前向きな気持ちになれるというのは、自分が自分で作った曲で救われたい気持ちもあるから、そこは最終的に救いがないと、自分も滅入る曲になっちゃうので。最後は自分が救われるようにということで作って、それが聴いてくださる方に伝播していけばいいなというのがありますね。そういうマインドが、ポップというか、ポジティブにいこうよというところにつながっているんだと思います。