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  • uP!!!NEXT ヤバイTシャツ屋さん 〜大人が色々頑張ってくれたおかげで無料で出来るライブ〜
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 この夏出演したフェス、16本!各フェスで入場規制も続出するほどロックキッズから絶大な支持を集めているバンド、ヤバイTシャツ屋さん。大阪を拠点に活動する彼らのフリーライブ「uP!!!NEXT ヤバイTシャツ屋さん~大人が色々頑張ってくれたおかげで無料で出来るライブ~」が、1月9日(火)に東京・豊洲PITで開催されることが決定。当日はなんと、ユーモアとペーソスと音楽への情熱が爆裂する待望の2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』リリース日の前日! 新年一発目を飾るフラゲ日ライブへの意気込みについて、こやまたくや(gt.,vo.)、しばたありぼぼ(ba.,vo.)、もりもりもと(dr.,cho.)の3人を直撃した。

──ついに完成した2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』ですが、1stフルアルバム『We love Tank-top』と比べて制作面などで変化したことはありましたか?

こやま:前回はアルバムを作ること自体が初めてやったんで、もともとある曲をどういう風に入れたらいいアルバムになるかな、っていうことを考えて作ったんです。でも今回は、新しく作った楽曲をしっくりくるように並べて入れる感じで作っていったんで、そういう意味では前とは作り方は変わってますね。ただ、音楽的なところではそんなに変わってなくて。楽曲に関しても、アルバムやからトリッキーなことをするぞっていうこともなく、そこは今回もすごく素直に作ったっていう感じですね。

もりもと:じわじわとした成長は出てると思うんです。あと、レコーディングというものにも慣れてきたというか。ドラム個人の話でいうと、前はわりとその時々の単発的な発想で演奏してた感じなんですけど、今回はそれをやめて、曲と向き合いながらフレーズを考えるようにはなったかなと思います。

しばた:ベースに関してもそういうとこありますね。こやまさんの作曲のクセっていうのが身に染み付いてきた分、ベースラインがつけやすくなってきた感じはありますね。

もりもと:自主(制作)の時はライブハウスでレコーディングしてましたからね。ライブハウスのステージにマイク立てて……。

しばた:途中で宅配便屋さんが来て中断したりとか(笑)。という中でやってたんですけど、当たり前やけどメジャーではちゃんとしたレコーディングスタジオになって(笑)。そこがいろんな機材をお借り出来るスタジオで、今回「ドローン買ったのに」っていう曲で、初めてアコースティックベースを借りて弾いたんですよ。ずっと弾いてみたいと思ってたけど、買ったり何なりしないといけなかったのが、そうやって実現出来るのは個人的には大きいなと思いますね。

しばたありぼぼ

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