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  • uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC suppported by SPACE SHOWER TV
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2018年の年明けから全国5カ所での開催が決定した、ツーマン・ライブ・シリーズ「uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC」。今回は、過去に後輩として出演したバンドが、先輩となって前回と同じステージに立つという特別な一夜となる。その2018年第1発目を飾るのが、1月12日香川県高松festhalleで行なわれる、KEYTALKとSHE’Sのライブだ。イベント等での共演はあるが、ツーマンでの顔合わせは初という両バンド。洋楽をルーツに透明感と物語性の高いピアノロック、ピアノエモを奏でるSHE’Sと、今や日本最高峰の祭りをぶち上げるバンドであり、高いエネルギーとアンサンブルのスキルで折り上げるKEYTALKが、ガチンコでぶつかる一夜となる。そのライヴを前に、小野武正(KEYTALK)と井上竜馬(SHE’S)に自己紹介をかねて、お互いの腹の中を探ってもらった。

──KEYTALKは昨年、この高松festhalleでNICO Touches the Wallsとのライブがありました。その時のライブはどうでしたか。

小野:なかなかこれまで対バンする機会がなかったので、いい機会をいただいて、仲良くなれて。楽しかったですね。

小野武正(KEYTALK)①

──そして今回は先輩バンドとして、再び同じステージに立つのですが、おふたりは、面識はあるんですか。

井上:以前、新潟でのイベントでご一緒させていただいて。

小野:その時に初めてSHE’Sのライブを観たんですよね。印象として、静かなイメージだったけど……高松までに、作品を聴き込んでおきます(笑)。

井上:お願いします!

──井上さんは、KEYTALKはどういうバンドだと?

井上:僕は、10代の頃にCDレンタルショップでバイトしていて。その時からKEYTALKのことは知っていたし、アルバムも聴いてました。従業員は無料レンタルできるので、気になるバンドはすべて聴き漁れるという特権があったので(笑)。あとはネットとかでインタビューが上がれば、それを読んでいたり。

小野:大したこと言ってないけどね。

井上:楽しむということ、踊るということに特化していて、とにかく踊らせたいとバンドを始めたみたいなことが書いてあって。ライブも何度も観ているんですけど、それが体現されたライブだったり、作品だなと。

小野:え、対バンするよりも前に観てくれてるの?

井上:前から観てました。

井上竜馬(SHE’S)①

──当時から、バイト先でKEYTALKはかかっていた感じですか。

井上:メジャーデビューの前から、よくかかっていて。僕もインディーズのアルバムから、よく聴いてました。

小野:いやいや、バイト時代はお世話になりました。

井上:はははは!

──こういう、10代の時にKEYTALKを聴いていましたという人たちが、後輩のバンドとして出てくる時期なんですね。

小野:どうなんですかね、そういう感覚はなかったんですけど。

井上:高校の後輩、軽音部の後輩とかはKEYTALKのコピーしてた子もいましたね。

小野:高校で? あれ、でも4つ違いくらいだよね?

井上:僕が25歳の年です。

小野:俺が29歳だから、そんなに変わらないんだよね。

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