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  • 【招待・第2弾】uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC suppported by SPACE SHOWER TV(2月公演)
    詳細はこちら(※ご招待受付は終了しました)

 2018年の年明けから全国5ヵ所での開催が決定した、ツーマン・ライブ・シリーズ「uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC supported by SPACE SHOWER TV」。今回は、過去に後輩として出演したバンドが、先輩となって前回と同じステージに立つという特別な一夜となる。2月3日、大阪なんばHatchのステージには04 Limited Sazabysとサイダーガールが登場する。メロコアからロック/ポップシーン、ラウドシーンを縦横無尽に行き来し、今やライブバンドとして大きな会場から主催フェスも沸かせるフォーリミと、その爽やかなバンド名同様、青春の憂いや切なさ、陰りをも、ポップな魔法で甘酸っぱく、きらめきのある物語へと昇華するニューカマー、サイダーガール。共振するポップ心を持ちつつも、これまで出会えそうで出会えなかった両者だけに、いい化学反応が起こりそうな予感だ。この対談で初対面となったGEN(04 Limited Sazabys)とYurin(サイダーガール)に、それぞれの音楽についてライブについて、語り合ってもらった。

──今回が初の対バンだということで、今日の対談で少しでもお互いを知っていただければと思います。Yurinさんは学生時代から、04 Limited Sazabysを聴いていたそうですね。

Yurin:そうです、高校3年とか大学の時だったんですけど。SOUND TVというインディーズ系のバンドのPVが観られる動画サイトがあって──。

GEN:懐かしいなあ。

Yurin:そこでよくメロコアが流れていて、04 Limited Sazabysも流れていたんです。僕は高校生の頃、パンクとかメロコアがすごく好きで。ずっといろんなバンドを探して聴いていて。フォーリミを初めて聴いたときは、すごく新しいなと思いました。声質とかメロコアの感じも、聴いたことがなかったタイプのバンドで、めっちゃいいなって思って、そこからずっと聴いてます。ほんとですよ?

GEN:ありがたいですね(笑)。いつもは、そういうことを言っている側だったので。

GEN①

──いよいよ、“先輩”になってきたのでは。

GEN:最近になって言われるようになりました。「高校生の時に聴いていました」とか、「登校中に聴いてました」って言われると、そんな前から知ってくれているんだって。たしかに長くやってきたもんなという感じですしね。そんな年になってきたのかと思って。

──サイダーガールは結成の仕方が、とても今っぽいなと思うんです。メンバーそれぞれ、動画サイトで自分の曲を投稿をしていた3人で結成しているんですよね。

GEN:最初は、誰発信ではじまったの?

Yurin:ギターの知が、リーダーで。彼が、僕とベースを誘ってくれて、結成したんです。それまで個々の活動でオリジナルの曲を作っていたりしたんですけど、結成するまでお互いの顔も知らないくらいで。

GEN:今風だなあ。

──学生時代などは、周りにバンドをやろうという子はいなかったんですか。

Yurin:僕は地元が九州なんですけど、家の近くにライブハウス自体が少なくて。オリジナルでライブがたくさんできるような環境がなかったんです。なので、早い段階で、東京に行こうかな、上京したいなというのはありました。上京しようというタイミングでバンドに誘ってもらえたので、すごくよかったなと思います。

──GENさんは、サイダーガールの音楽についてはどう思いましたか。

GEN:まず曲がめちゃくちゃいいなと思いましたね。絶対みんな好きじゃないですか。ポップスとして、センスのある気持ちのいい音楽だなって思いましたね。

Yurin:ありがとうございます。

GEN:もっと複雑にしたりアレンジを練りこむこともできると思うんですけど、そうしてないのもいいなと思いましたね。そういう集まり方をしたバンドって、わりとみんなプレイヤーとしてもスキルが高いから、(技術的に)見せてくるっていうところもあるじゃないですか。それもすごくかっこいいんですけど、そうじゃないっていうのがいいなって。

Yurin:いや単純に、それぞれがヘタくそなんですよ(笑)。

Yurin①

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