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 4月30日(月・祝)16時から、『uP!!!NEXT 岡崎体育~岡崎体育(¥0)~』が行われた。

 タイアップ曲等をまとめた企画アルバム『OT WORKS』のリリース(4月25日)を記念して開催が決まった、招待制の無料ライブ。3月25日からスタートした7本のワンマンツアー『密着!謎のメンタリストRYOMAを追え!』を、4月21・22日Zepp Tokyo2デイズで終えたばかりのタイミングである。
「お台場・uP!!!NEXT特設会場」と発表されていたその場所は、フジテレビ本社内のスタジオだった。あちこちで食フェスが行われていたりして、いかにもゴールデンウィーク連休らしく賑わっているお台場、その中心地にあるフジテレビに、当選した幸運な人々が続々と集まり、係員の誘導の下、スタジオに入って行く。

  オールスタンディング仕様のスタジオに集まった当選者1000人の前には、この日のためだけに組まれた、いかついステージセットがそびえ立つ。そして、フロア後方には、「リングか? これ」と言いたくなるほど大きなキッズエリアが設けられている。さすがちびっこの人気者、岡崎体育。「親は入れません、親と離れて大丈夫な子はここに入ってね」というオペレーションになっていて、子供たちのケアをするスタッフが付いている。

 さて、本番。岡崎体育、登場するや否やコール&レスポンスを求め、1曲目「STAMP」でオーディエンスにストンプの嵐を巻き起こさせて、ライブをスタート。熱狂する大人たちにつられてか、それとも岡崎体育のパフォーマンスに瞬時に魅了されたか、キッズエリアの子供たちも、まるで『おかあさんといっしょ』の歌のコーナーのように、曲に合わせてぴょんぴょん跳ね始める。

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 岡崎体育、曲間で奇声を発したお客さんに「森に帰りなさい!」とツッコミを入れたかと思うと、「子供たち、怖かった?」と声をかけたり、その次のMCタイムでは「子供たち、岡崎体育、こんなやと思ってた?」と問いかけたりと、終始キッズエリアを気遣いながらライブを進行していく。

 そして「子供にもわかりやすいやつを」と、TVアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」シリーズのエンディング曲として書いた「ジャリボーイ・ジャリガール」と「ポーズ」をプレイ。合わせて画面には『ポケモン』の映像が映し出され、子供たちをさらに歓喜させる。

 前半では、「北海道から来た人!」「東北から来た人!」と、お客さんたちに挙手を求めて、どこから来たのか調査する。ちなみに4月22日Zepp Tokyoのツアー・ファイナルでは、中国・四国地方がひとりもおらず、「岡崎体育、中国・四国では人気ないということがわかりました」と自嘲していたが、この日はいました。そして、後半では、お客さんにタオルを掲げさせて、そのバンド名すべてを読み上げてから「岡崎体育唯一のタオル曲」である「まわせPDCAサイクル」に突入する。というふうに、最近彼のライブで恒例になっているパフォーマンスも、しっかり織り込んでいく。

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 ペンギンのてっくんとデュエットする「FRIENDS」では、本日はフリー・ライブなので本人のギャラもゼロ、というわけで、サビの「バンドざまぁみろ」が曲の後半では「体育ざまぁみろ」に変わり、それを全員で大シンガロング。で、曲が終わると「ほんまに1円も入らないんです。今日はダイエットしに来たと思うことにします」とひとこと。そして、オーディエンスに「ありがとう、uP!!!NEXT」コールをさせて、「はい、これでチャラなんで」。フロア、また爆笑に包まれる。

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