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スペースシャワーTVで放送中の「チュートリアルの特ダネ福キタル♪」の番組イベントに出演したアーティストと、これからもっと番組やイベントでご一緒したいアーティストを“つなぐ”イベント、「TOKUFUKU LIVE Connect!」の第3弾が、6月21日Zepp Tokyoで開催される。今回のタッグは、その手があったか!という目から鱗のアイディアで音楽シーンをかき回す岡崎体育と、国内外で高い評価を得る実力派ダンスボーカル・グループw-inds.という異色の組み合わせだ。今回が初の顔合わせ、初のツーマンとなる両者ながら、じつはお互いの曲やパフォーマンスを深くリスペクトし、密かに研究もしていた模様。ライブ前に親睦を深める意味で、鼎談で聞きたいことや思いをぶつけてもらったが、これは当日、かなり面白いケミストリーが起こりそうな予感だ。

──今日が初対面だということですが、お互いのことはどう思っていましたか。

岡崎体育:僕は、小学生の頃からずっとw-inds.を見ていたので。こうして共演できると思っていなかったので、光栄です。

橘慶太:ありがとうございます。僕は、最初に「MUSIC VIDEO」という楽曲をMVで観たときに、すごいエンターテイナーが出てきたなと思っていて。そこからも音楽性的にも素晴らしいことを立て続けにやっていて、音楽にストイックながら、エンターテインメントの幅を広げているという素晴らしいアーティストなんじゃないかなって勝手に思っていたんです。だから、普段どういう思考だったり、どういう性格だったら、あのアイディアが出てくるのかなっていうのはすごく気になっていたんです。

緒方龍一:たしかにね。

慶太:今日は聞いてみたいことが、たくさんあるんです。

千葉涼平:そうですね。

岡崎体育:ありがとうございます。

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──実際に会ってみても、あまり印象は変わらないですか。

慶太:意外と、大人しいんだなって思いました(笑)。

涼平:それは、ちょっと意外だったよね。

岡崎体育:そうなんです。僕、緊張しいで人見知りなんですよ。なのであまり、「ウエーイ!」っていう感じじゃないんです。打ち解けたら仲良くなれるんですけどね。

慶太:今日は、じゃあ“ウエーイ”が見れるかな(笑)。

涼平:見たいわ。

岡崎体育:じゃあ、今日行けるところまで。

慶太:僕も頑張るので、頑張っていただいて(笑)。

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──先ほどMVのお話が出ました。MVについては、それぞれこだわりがあると思いますが、岡崎体育さんはどんなところを意識して作りますか。

岡崎体育:最近は、動画投稿サイトでMVを観る人がほとんどだと思うんですが、動画のサイトでは横につねに関連動画がある状態なので。この曲はこんなもんか、って思われたらすぐに次の曲にいってしまうことが多いと思うんです。そこで見続けてもらうためには、起伏を作ったり、ネタを入れ込んだり、冒頭30秒で何か大きなことがあったりすると、最後まで観てくれる人もいるのかなという思いがあって。4分間の曲だったら、いろんなところにネタを差し込んでいくようにという意識はありますね。

慶太:岡崎さんの場合、楽曲を先に思いついてやっているんですか? こういうビデオを作りたいなっていうのが先にあって、楽曲を作るのもありそうだなと思ったんですけど。

岡崎体育:MVを作った曲は、先にテーマや映像のイメージがなんとなくふわっとありますね。それを表現するために、曲を作って、映像監督に曲を投げて、こういう感じのMVを撮りたいですって言って。そこから作り込んでいきますね。w-inds.さんはどうなんですか。

慶太:僕たちは、“歌と踊り”っていう部分があるので、踊りがどれだけカッコよく見せられるかというのと──。

涼平:でも、あまりダンスをガチガチにしすぎないっていうのもあるかな。ダンスばかりになってしまうと、せっかく見せたいところも霞んでしまうので。そのバランスは大事ですね。

慶太:あとは、楽曲がどれだけよく聞こえるようになるかですね。視覚的に音にするというか。ここのスネアのフィルでカット割りを変えるとか。“音を撮る”ということを、映像では意識していますね。

岡崎体育:ビジュアライゼーションということですね。

慶太:そうです。でも30秒でたしかに何かをやらなきゃいけないっていうのは、今日改めて思いました(笑)。勉強になりました。

龍一:そこまで考えているのかってね。

岡崎体育:いやいや(笑)。ジャンル感がちがうというか、僕はネタの人間なので。

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