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後攻のw-inds.のライブは、ダンサブルな3曲ノンストップで幕を開ける。橘、千葉涼平、緒方龍一はダンサー4人を従えてキレキレの歌とラップとダンスを展開。場内をワンマンのようなムードに染め上げていく。岡崎のステージを楽屋から見守っていたという彼らは、「最高だったね。順番逆にしてほしかったくらい」(橘)、「あんなにエンタテインメントなライブで、岡崎体育くんに憧れる思いが強くなっちゃった」(緒方)と絶賛。さらに橘は「昔から注目してた方で、その上公私ともに仲良くまでさせていただいて、一緒にできて本当にうれしい」と顔をほころばせる。

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彼らのライブは、和やかで自由なMCと対比するように、ひとたび曲が始まればクールにスイッチング。この日も7月4日発売のニューアルバム「100」のリード曲「Temporary」や、橘の美しいファルセットが堪能できる「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」をはじめ多彩な音楽性を発揮してみせた。メンバー間の阿吽の呼吸と、ファンとのコミュニケーションの取り方などから、キャリア18年の貫禄が匂い立つ。ツーマンライブ自体が初めてという彼らだが、「僕たちにとっても刺激になったし、僕たちなりのエンタテインメントを届け続けていきたい」と橘。その言葉通り、終盤はエッジィなダンスチューン「Time Has Gone」「New World remix」をストイックに歌い踊り倒して出番を締めくくった。

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アンコールでは、岡崎体育とw-inds.のコラボが実現! w-inds.の最新シングル「Dirty Talk」を披露することになったが、橘は「音楽でふざける人はマジで嫌だから、口パクとか絶対嫌だし」「ふざけたらもうプレステやらないから!」と岡崎に半信半疑で、岡崎は信用してもらうため歌詞の書かれた紙をポケットから取り出す。そして曲が始まり、岡崎は任されたパートを真剣に歌った直後……なんと、橘が歌を放棄してステージドリンクを飲み、千葉や緒方までマイクを外すという、まさかのw-inds.が口パク演出をパクリ! パフォーマンスを終えて「えー!?」と戸惑う岡崎に、3人は「w-inds.が口パクするわけないじゃんね!?(笑)」と頑なに否定。互いへのリスペクトあふれる展開と、「めちゃくちゃ楽しかったです」という感想を残して「TOKUFUKU LIVE Connect! Vol.3」は大成功に終わった。

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なお、このイベントの模様は、7月28日(土)22:00から100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラスにて放送される。

Text:鳴田麻未
Photo:Yuto Fukada

オンエア情報

スペースシャワーTV
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス「TOKUFUKU LIVE Connect! Vol.3」
放送日:2018年7月28日(土)22:00~23:00

 
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