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2013年5月、1stアルバム『眠らぬ街』をリリースした、つづくバンド。フロントマンの都筑(つづく)祥吾が描くのは、煌びやかで煩雑な欲が渦巻いている街に埋もれ、足掻きながら、ひっそりと花咲く場所を見つけているような人々だ。小さな叫び、ため息を拾って、ギターで目いっぱいに増幅させてその痛みや声を希望のエネルギーへと変える。そういうバンドだ。実直という言葉が似合う、歌に寄りそった飾り気のないギター・ロック・サウンドで、思いを真っ直ぐに届けたい。そんな気概がある。普段はぽつりぽつりと、言葉を選びながら小さな声で語る都筑祥吾。そんな彼がフルボリュームで伝えたい思いを、ライブでぜひ受け取ってほしい。


――1stアルバム『眠らぬ街』のリリースから1年ほど経ちますね。取材も増えて、曲をいろんな角度で見るような機会も増えたと思いますが。1年経っての実感、意識の変化などありますか。

それまでは、はじめたばかりで誰も知ってる人がいなくてという状況で。今はもっとこういうバンドっていう、自分が思っている見せ方とか、もちろん曲にしても、もっとより密度の高いものをっていう思いがどんどん強くなっていて。曲作りとかも、もっと自分らしくないと勝負にならないかな、と。


――その「自分らしさって何だ」っていう問いは、結構難しいものですよね。

そうですね。どんどん自分が更新されていって、でもここだけは変わらないっていうところもあって。やっぱりそこが、このバンドの骨格で。そこに、新しいものをつけ足していくというか。でもそれが、今日はこれだって思っていたものでも、明日にはそうじゃなくなっていたりするので、難しいですね。


――その繰り返しなんですね。最初にバンドをはじめたのが高校生のときで、曲を書きはじめたのもそのくらいのときですね、当時はどういうものを書いていたんですか。

はじめは遊びではじめたので、曲というより、曲っぽいものを作っていて(笑)。そういうものでも、周りはすごいねって褒めてくれたんですよね(笑)。それで、できるのかな? って。

つづくバンド_1

――18歳で東京に出てきたのは、音楽をやろうと?

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