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“君と僕”のなかで生まれる切なくも美しい関係を描いた歌、そして、楽曲の世界観を際立たせる奥深いバンドアンサンブルによって、確実に支持を広げつつあるHOWL BE QUIET。昨年12月には1stアルバム『DECEMBER』を発表。歌、ピアノ、ギター、ベース、ドラムが有機的に絡み合う彼らの楽曲はこれから、数多くの音楽ファンによって共有されることになりそうだ。

――メンバー全員が神奈川県出身の同級生(現在22歳)ということですが。

竹縄 この3人(竹縄、黒木、岩野)は同じ高校、同じ軽音楽部だったんです。そのときは3人とも別のバンドをやってたんですけどね。「オリジナルをやろう」という風潮の部だったので、それぞれ自分たちで曲を作って。

HOWL BE QUIET_1

竹縄航太(vo,g,p)

岩野 3人ともバンドのリーダーみたいな感じだったんですけど、竹縄が書いてた曲がとにかく良くて。それが悔しかったから、「あいつらとは違うジャンルでやろう」って思ってたんです。僕がやってたバンドは“激しければいい”という感じだったんですけどね(笑)。

黒木 激しい感じのバンドが多いなかで、竹縄はずっと軸がぶれず、恋愛ソングやバラードを歌っていて。僕らが彼に惹かれたのは、そういうところでもあるんですよね。

橋本 僕は高校3年の夏休みに(竹縄のバンドと)対バンする機会が多かったんですけど、やっぱり「すごく良いな」って思ってましたね。僕もとにかく歌メロが良いバンドが好きだったので。バンドに誘われたときも、「やります!」って即決でした。

HOWL BE QUIET_2

橋本佳紀(b)

――高校生のときから歌いたいことが明確だった、と。

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